
=====あーすらいふ仙台通信vol.13〈目次〉====
●1,その15 12月のあーすらいふ仙台
「地元の自然を食べよう・自然食レストランおひさまやで夕食をご一緒しませんか」レポート
◇キャンドルナイト
◇彩り・味・ボリューム満点のディナー
◇異業種異世代交流!
●2, あーすらいふ仙台・賛同イベントのお知らせ
〜パレスチナ訪問報告会〜
「『分断』に生きるパレスチナの人々を訪ねて」
◇2006年2月4日(土)13:30〜15:30
●3,4月22日(土)一ノ蔵蔵開放参加スタッフ募集
◇「蔵解放」とは
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●1,その15 12月のあーすらいふ仙台
「地元の自然を食べよう・自然食レストランおひさまやで夕食をご一緒しませんか」レポート
去る12月17日、自然食レストランおひさまやには12人の老若?男女が集まりました。華やかな和服姿の方も3名。明るくナチュラルな店内を貸し切って、あーすらいふ仙台、てくてくサロンの合同交流会のはじまりはじまり〜
◇キャンドルナイト
お店の方にもお願いして、最初の一皿の間、店内の照明をへらし、ろうそくを灯してお食事をいただきました。店内の白い壁に、ろうそくの灯りが揺れて、皆さんの表情がうっとり。それぞれ持ち寄ったキャンドルの話題でも盛り上がりました。キャンドルナイト(参考:100万人のキャンドルナイトhttp://www.candle-night.org/)
は、夏至にも呼びかけられましたが、冬至もなかなか盛り上がったようです。といっても、この寒波で、電力需要は相当なモノになっているようですね。
◇彩り・味・ボリューム満点のディナー
食前酒代わりの特製人参ジュースは人参とは思えない甘さ。最初のお皿は、冬に美味しい様々な野菜料理の盛り合わせ。蒸した蕪に金山寺味噌をのせたもの、豆のハンバーグ、レンコンや野沢菜など6〜7種類。味わいも食感も様々、野菜の個性と滋味が十分に味わえる取り合わせ。続いて玄米太巻き、高野豆腐の肉ミソ風ハサミ揚げ(お酒が飲みたくなりました)、根菜のお煮染めがたっぷりどかんと大皿で。ダシはお野菜と昆布のみなのにまったりと食べ応え十分。そしてデザートは豆腐クリームのデコレーションケーキ。真っ白でなめらかな豆腐クリーム、柿、リンゴ、キウイなど季節のフルーツの彩り、メープルシロップなどの自然な甘さ。卵や砂糖の入らないふんわりしっとりのスポンジ。きれいなピンク色のルイボスティーと共に、甘党には幸せのひととき…見た目も味も、お腹も満腹。写真も後ほどお届けしたいと思います。
◇異業種異世代交流!
なぜだかいつも女性が多いのですが、てくてく、あーすらいふそれぞれ男性が一名、また20代前半から50代までの方々が集まりました。和服の皆さんは、午後の時間、お煎茶のお茶会を楽しんだ方々。木工作家でやはり午後の時間の手作りマイ箸ワークショップの先生という方も駆けつけてくれました。先の折れた箸や塗りの傷んでしまった箸を預かって削りなおし、塗り直してもらうことができるそうで、その場の皆さんもお願いしていました。
様々な職業と年代の人が集まり、食事を楽しむこと、料理、農業、物作り、茶道、和服の身だしなみ…いろいろな話題で盛り上がりました。また、環境問題など社会問題への取り組み方はいろいろあるが、時代の変化もあり、文化として根付いていくことが大切、というお話しもありました。
生活のなかで、楽しみとしての要素をもちながら受け継がれて行くもの。繰り返し、長く使える道具たち。モノを大切にし、無駄にしない、暮らしやモノへの愛情と、丁寧な関わり…。
あーすらいふ、に欠かせないものを、実践している先輩の皆さんにいろいろなお話を伺え、励ましていただくことができました。ありがとうございました。
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●2,あーすらいふ仙台・賛同イベントのお知らせ
仙台を拠点として活動している「パレスチナ・オリーブ」と「パレスチナと仙台を結ぶ会」が主催する現地訪問報告会があります。パレスチナのこと、知ってみませんか?
〜パレスチナ訪問報告会〜
「『分断』に生きるパレスチナの人々を訪ねて」
日時:2006年2月4日(土)13:30〜15:30
場所:仙台市市民活動サポートセンター 3Fセミナーホール http://www.sapo-sen.jp/
報告者:皆川万葉(パレスチナ・オリーブ)
資料代:300円(パレスチナ・セージ紅茶付き)
05年11月に現地の生産者団体を訪問したパレスチナ・オリーブ代表の皆川さんが、さまざまな状況の変化や問題点、人々の日常生活や生産者団体の女性達の活動を、写真を交えて報告します。
<主催・連絡先>
パレスチナと仙台を結ぶ会 TEL 022-273-8603(石川)
パレスチナ・オリーブ TEL 022-222-3156
Email p-olive@mue.biglobe.ne.jp
<賛同>あーすらいふ仙台
◇パレスチナ・オリーブ http://www5a.biglobe.ne.jp/~polive/
イスラエル内のパレスチナ人農業団体「ガリラヤのシンディアナ」から、ガリラヤ産のオリーブオイルとナーブルス(ヨルダン川西岸地区)産のオリーブ石けんをフェアトレードで輸入、全国で販売。
生産者の背景やパレスチナの状況を伝えるために、季刊で通信『ぜいとぅーん』を発行。現地を訪問・交流しながら活動しています。
◇パレスチナと仙台を結ぶ会
写真展「悲しみのパレスチナー湾岸戦争の傷跡」の開催をきっかけに発足しました。パレスチナと具体的なつながりを持って関わっていくことを目的として、毎月の学習会と年に数回講演会などのイベントを行っています。これまでに、メンバーによる現地訪問報告会、中東研究者やパレスチナ人を招いての講演会、映画上映会、写真展等を開催してきました。
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●3,4月22日(土)「一ノ蔵蔵開放」参加スタッフ募集
4月は、フェアトレードや福祉に関心が高い企業、松山町の「一の蔵酒造」さん(http://www.ichinokura.co.jp/home.html)の「蔵開き」イベントにお邪魔します。
地元の米を使った酒造りなどにこだわり、環境保全米ネットワーク(http://www.epfnetwork.org/okome/)にも参加している宮城県屈指の酒蔵です。
イベント会場でコーヒーを提供するので、どうせならフェアトレードのモノを、ということで昨年から出店させてもらっています。
昨年の様子は通信7号で紹介していますので詳しくはこちらへどうぞ。http://earthlifesendai.hp.infoseek.co.jp/tsushin/vol7.htm
◇「蔵解放」とは
一ノ蔵のお酒の試飲(飲み放題?!)と販売、酒粕プレゼントなどの他、地元の野菜や加工品、福祉作業所のパンやお菓子の販売コーナー、地元の太鼓やこども達の演奏など、にぎやかなお祭り。フェアトレードコーヒーと商品の販売スタッフもしながら、お祭りに参加しませんか?
松山町の会場でお手伝いいただける方を募集します。交代でお祭りも楽しみましょう!
◇日程
4月22日(土)10:00〜15:00です。公共交通は東北本線松山駅から無料シャトルバスが運行。仙台駅から松山駅までは片道620円、約40分です。
※スタッフ参加ご希望の方は3月31日(金)までに下記連絡先までメールかFAX(お名前と連絡先を明記下さい)でお問い合わせ、ご連絡下さい。交通手段や集合時間、準備物等の連絡などを致します。
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●お読み頂きありがとうございました。
◇このメールは「あーすらいふ仙台」のイベントに参加された方々へ配信されています。
配信の停止を希望される方は、下記のメールアドレスまでご連絡ください。
編集・発行 あーすらいふ仙台 earthlifesendai@infoseek.jp
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あーすらいふ仙台は、自分の住んでいる地域のことや
人と地球のことを考えながら生活することを目指しています。
毎日の暮らしの中で、できることから、楽しみながら。
例えばフェアトレードの勉強会や共同購入会、スローフードの
情報交換会や実践など、月1回のペースで活動をしています。
◇グループへのお問い合わせはダイグウジまで
URL http://earthlifesendai.hp.infoseek.co.jp/
mail to: earthlifesendai@infoseek.jp
Tel/Fax:022-354-5766
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